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禊:天の浮橋に立ち天地の気に気結びする/鳥船、左右左
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坐技単独呼吸法:降気、回外、昇気、一気に昇気と降気、入り身運動、振り子運動、両手で気の巡り表/裏(両手の母指先の方向が要)。
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合気体操
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単独基本動作:入り身運動(振り込み突き、横面打ち、中段返し突き)、外巡り内転換(下段返し)、一教運動裏(上段返し突き)、一教運動表(三角法)、振りかぶり入り身一足、入り身転換・体の変更、体の変更・後ろ転換、前方半回転連続・一回転、後方回転
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坐技相対基本動作正面打ち一教運動表:接点は中間、気結びは接点を中心として掌を開いて陽の陽で〝五体の届く円を描く〟(p171)、〝合気というものは、初め円を描く〟(p119)、坐技単独呼吸法の両手で気の巡りを基本とする/一教運動裏:中間の接点を軸として対側の手で返し突きの円を描く(陽の陰)、この手・足・体捌きが受けの体に気結びを成す。点、線、面、真の空気が気結びの流れ、つまり合気。
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正面打ち入り身投げ表:松竹梅の剣から。手刀を合わさない。裏は体の変更で受けが一歩回ったとき後ろ三角に入る。
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片手取り四方投げの取らせ方三法:①振りかぶり呼吸法で手刀を作る②陰の陽(小手返し)の手で掌を開き、体は一重身で開いて下丹田の位置で対側の手を外から四方投げの持ち方で受けの手の手背側から包むように把持すると、与えた手を回内(母指先が内から地)そして外に巡って背屈で天に掲げて手刀を作る)いずれも頂丹田から項部を経て対側の頸部に巡って下丹田に降りる③二教の手にして中丹田に受けの手を引き寄せその屈側が上に向くと尺側手首を外側から四方投げの持ち方で包み上丹田に掲げて軸とし、前方回転から剣素振り近似で受けの項に差し出し、下丹田に巡る。
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横面打ちに逆半身で体を開き陽の陽の魂氣を受けの手刀前腕に発し、同時に対側の手を受けの真中に振り込み突きで伸ばすと受けの手刀の尺側手根部に巡り、それを払うと同時に陽の陽の手の小指球を接しながら尺側から手首を取り返すと軸足側として後ろ半回転で手根部の手は手背側から指を包み、背屈しつつ手首の手で三教表に取り返す/同様に二教裏
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正面打ちから後ろ両手取りに取らせ、正勝吾勝で軸足側の手は相対的に腰仙部に結び、正勝は下丹田に置かれ、そこから昇氣で上丹田に結ぶと軸足交代で下丹田の手を軸として前方半転換で後ろ天地投げ/正勝吾勝で軸足側の手は相対的に腰仙部に結び、正勝の手は受けの異名側の母指球側を包み、非軸足を一歩後ろに置き換えて軸とする後ろ半回転で受けの手を解き、小手返し。
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諸手取り外転換から陽の陽で真中に発し二教投げ/体の変更で陽の陰で二教入り身投げ
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両手取り逆半身で体を開き外巡りで軸足側の手を取らさず陽の陰で受けの同名側の手を対側の下に重ねて、解いた方の手で受けの腰仙部を前に送る、入り身投げ
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胸取りに襟の手を背屈して後ろ回転で三教変法。尺骨より橈骨のほうが太い。取られた襟の方を吾勝として対側で振り込み突きから受けの手が緊張伸展しておれば取りの当身の手を陽の陰のまま受けの手首に巡らせて被せ、対側の手を同様に被せて体の変更・後ろ転換で座る/弛緩屈曲しておれば襟側の手を下から受けの肘を前に押し出して、当身の手をそれに被せて側面へ入り身して取りの背側へ払う。
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